数値化&記録でやる気は出せる!

・仕事や勉強の成果が出ない

 

・やる気を出すにはどうすればいいかわからない

 
『ゆうきがでるブログ』は、11月22日に記事を投稿し始め、ほぼ毎日更新を行ってきたことによって、3月下旬に合計100記事を達成できました。
 
ゆうき
100記事達成したし、これからは質の良い記事を書いていこう!

 

そして、時間の密度を高めることが大事だ!

 
僕はそんな風に思っていました。
ですが、うまくいきませんでした。
その失敗した経緯と対策を書きますので、意識高い系になっていたバカな僕を反面教師にしてください笑。
ブログの記事投稿に関する失敗談なので、同じような境遇の人の方がより役に立ちやすいでしょう。
 
では、みていきましょう!
 
 
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抽象的なことはできない

抽象的なことは実行できない

ブログ投稿を始めて100記事更新するまでは、毎日投稿をがんばってきました。
その中には、時間の都合で人に役に立つとは思えない記事を投稿することが、ごくまれにありました。
(現在は非公開にしています。)

当たり前ですが、ブログは誰かに読んでもらうことを前提に書いています。
誰かに役に立たない記事では意味がありません。

 

ゆうき
100記事投稿したあとに、高品質な記事を投稿しよう!

 

ろくに文章を書いたことないんだから、今は特訓だ!

 
そして100記事投稿したあと、実際に高品質な記事を投稿し始めましたが、見事に失敗しました。

高品質 ≒ 主観

高品質な記事とは、何でしょうか?

おそらくこの質問に完璧に答えられる人はいないでしょう。
なぜなら高品質な記事とは、抽象的な主観であることが多いからです。

僕は100記事投稿達成後、僕が思う高品質な記事を書き始めました。

  • 文章量が多い
  • 情報がたくさん詰まっている
  • 読みやすい

これが僕が思う、高品質な記事です。
いかにも高品質な条件に思えますよね?
でも、違うんです。

ツラくてよくわからない

僕が思う『高品質な記事』を作ろうとすると、かなり労力がかかります。
中には1週間以上かけた記事もあります。
そのせいもあって3月は6記事しか投稿できませんでした。

そして『高品質な記事』を作成しようとすると、抽象的でよくわからないからモチベーションが続かないという問題が起こりました。

ゆうき
文章量が多くて、情報がたくさん詰まっていて、読みやすい記事を書こう!
 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
ゆうき
高品質な記事とはいったい・・・うごごご!

 

よくわかんねーってばよ・・・

 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
 
ゆうき
YouTube・Amazon prime、たっのしぃ~!
 
(6時間くらい連続視聴して、罪悪感に陥る日もありました笑)

過去の成功を振り返ってわかったこと

がんばろうと思っているのにがんばれない。
そんな経験あなたもありませんか?
そんなとき、自分の成功体験をじっくり思い返してみると参考になります。
これはかなり汎用性の高い方法です。

僕の場合、以前100記事毎日投稿することを決めて実行してきました。
1回途切れましたが、ほぼ成功したといってもいいでしょう。
このことからわかることは、数字を目標にすることはモチベーション維持にとても役に立つということです。

数字 ≒ 客観

『高品質な記事を書く』ことよりも、『100記事毎日投稿する』ことの方が具体的でわかりやすいです。
これによって考える必要がないので、実行しやすくなります。
行動量が増えるので自然と文章力も付きますし、結果的に『高品質な記事』を書けるようになっていきます。

良い文章・良い記事とは、僕や特定の個人が決めることではありません。
たくさん読まれることこそ、正義なのです。

数字の力

数字の力

僕は実体験から、抽象的なことを目標にするよりも、数値で目標を掲げる方がうまくいくことが身を持ってわかりました。
これを踏まえた上で、僕の場合は『1日のページビュー数を増やす』という目標を持つべきだと考えました。

ページビューにこだわる

ページビューとは、サイトで閲覧表示された回数のことです。
『ゆうきがでるブログ』では、Googleアナリティクスというアクセス解析ツールを使っています。
1日に何回見られたか、どれくらいブログに留まっていたか、何人来てくれたかなど、とてもたくさんの情報を解析してみることができます。

ただ、僕はたくさんのことを把握できません。
たくさんのことを把握しようとして、あれもこれも手を出すと『高品質な記事』を作ろうとしたときの二の舞になってしまいます。

そこで一番的確に良い記事が書けているかを判断できる指標が必要です。
それが『ページビュー』です。

単純にたくさん読んでくれるということは、それだけ読む価値のある記事だということです。
つまらない記事・役に立たない記事は、絶対に読まれなくなります。
逆に考えれば読者が価値を決めてくれるので、あれこれ頭を使わなくていいので、ある意味とても楽です。

小さな進捗でやる気が出る

僕は実体験でこのことに気付きましたが、それを裏付ける証拠もあります。

自分が重要だと考えていることを記録する回数が増えれば増えるほど、モチベーションが上がりやすいのです。
それを示す研究を心理学者のテレサ・アマビールとスティーブン・クレイマーが行ってくれています。
238人を対象に平均約4ヶ月間、日誌をつけてもらいました。
その結果、合計11637個もの日誌が回収できました。
日誌を分析したところ、最もモチベーションを高める要因となったのが小さな進捗であることがわかったのです。

人生経験がそれなりに長い人なら、感覚的にわかるのではないでしょうか?
仕事をして「進んだな~」と感じると、なんとなく達成感を感じますよね。
この現象は先ほどの研究によって、科学的に証明されたのです。

進捗を数値化すべし

小さな進捗を記録するにあたって、その効果を高める方法を2つ紹介します。
1つ目は数値化することです。

ダイエットを例に挙げると、『なんとなく運動をがんばった』という行動に対して、『なんか体重が減った気がする』という効果が出たとします。
『なんとなく』では効果が出たかどうかよくわからないので、やる気がでませんよね。

『今日は摂取カロリーを1000kcalに抑えた』という行動に対して、『体重が100g減った』という明確な効果が出ると、やる気や手ごたえが出てくると思います。
ですので、数値化して記録していくことが大事です。

数を絞るべし

小さな進捗の効果を高める2つ目の方法は、記録する数字を絞ることです。

僕たち人間は、アレもコレも頭に入れておくことはできません。
家事をしないといけないですし、仕事のことも考えなきゃいけないですし、娯楽もやりたくなってしまいます。
たくさんの雑事を抱えた状態で、ムリをしてたくさんの記録をしようとしても続けることはできません。

ですので、記録するものは少なければ少ないほど良いです。
記録する対象を少なくするために、自分の目標とする物事に直結するものだけを選ぶようにしましょう。
例を挙げると、ダイエットであれば自分の体重、会社であれば利益額、学業ならテストの点数などです。

記録する数字を絞れば、記録する回数を増やすことができるので、自然とその数字の重要度が体に染み込んでいきます。
そうなれば、あなたの体と心は目標に向かって勝手に進み始めるはずです。

まとめ

・小さな進捗は、最もやる気が出る

・自分が重要で達成したいと思えることを数値化しよう

・成果に直結する数字だけを記録しよう

 

~余談~
ちなみに僕の目標である『1日のページビューを増やす』を確認してみました。
昨日のページビューは、『3』でした。
「すごい!昨日3ページも見てくれたんだ!」と思うか、「3ヶ月以上もやってて1日3ページかよ…」と思うかは自分次第ですねー。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

★参考資料★

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