退職理由を正直に話すべきか迷う悩み【採用されやすくなるには】

・転職を考えている
・採用面接について悩んでいる
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退職理由を正直に話すべきか迷う悩み

悩み内容

今野克司さん(仮名) (20代後半男性)

仕事が長続きしないのが悩みです。

今まで8社の会社に勤めてきました。
自分の体には合ってない夜勤の仕事を選んで、いつも失敗してきました。

仕事がない時期があると「自分は働いてないダメ人間だ」と考えてしまい、気が滅入ります。
だから就職しやすい夜勤を焦って選んでしまい、また失敗して…というのを繰り返してきました。
(もちろん金銭面で困る、というのもあります。)

そこで本題です。
近日中に、日勤の仕事ができる会社を面接を受ける予定です。
今までの退職理由を正直に話すべきでしょうか?
それとも、受かるために見栄えの良いことを言った方がいいでしょうか?

解決案

ネガティブな要素をできる限り言わないようにするのが良い、と考えます。
具体的には、

  • 夜勤を焦って選んでしまう理由(ネガティブな考えが出てくる)・・・言わない
  • 夜勤を辞めた理由(夜勤が体に合わない)・・・言う

という感じです。
(「夜勤が体に合わない」は、日勤の仕事をやろうとしているので、ネガティブな要素にはなりにくいと思います。)

退職理由を自分から赤裸々に話すと、面接担当者の印象も悪くなる可能性があります。
かといって、見栄えの良いことばかり言おうとすると、頭の中がパニックになりやすいと思います。

ですので、退職理由は

  • ウソはつかない
  • 言わないことを決めておく

この2つを念頭に置いておくと、いいのではないでしょうか。

ただ、仮に突っ込んで退職理由を聞かれた時は、正直に答えるのが良いと思います。

求人情報・転職サイトdodaの記事によりますと、採用担当者は「受け答えの仕方」も重視しています。
突っ込まれて聞かれて、見栄え良く話そうとしてパニックになるよりは、正直に話した方が受け答えがしっかりできる人という印象を与えられるので、結果的に採用してもらえる可能性も高まると考えました。

以上、参考になれば幸いです。

本内容は、悩み相談の内容を切り抜いて編集したものです。
記事で書いてある内容は、万人に適用できるわけではありません。ご留意お願います。
本記事に登場する相談者には、記事化・動画化などの2次流用についての了承を頂いた上で作成しています。
相談者のプロフィールは、相談者の心理的安全性に配慮して一部加工・変更を行っています。
また、内容をわかりやすくするために簡略化や一部変更を行っています。

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